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反り低減 3Dプリンター用シート「MakEasy」のポテンシャル

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反り低減 3Dプリンター用シート「MakEasy」は、効果があるのか検証してみた。

●「MakEasy」のご購入及び商品詳細に関する記事はこちら●

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MakEasyは、反りを低減させるのか?
検証のために用意したデータは、厚さ15mmの100mm角の板状のもの。果たして、反りがない板を造形できるのか?

UP BOXに付属している穴が空いていないPLA用のボードに、MakEasyを貼り付ける。

 
そして、通常通り台にセットし、プレヒート(予熱)した。

台の温度が70℃になったタイミングで、造形をスタートさせた。MakEasyに溶融したフィラメントがしっかり張り付いていく様子が確認できた。
 
MakEasy_photo3
厚さ15mmの100mm角という大きさにもかかわらず、真横から見てもほとんど反っていなかった。造形後は、冷ましてから造形物をはがさないといけない。
ここで焦ってはいけない。

ボードが熱いうちは、シートと溶けたフィラメントが強力に接着しているようで、スクレイパーでうまくはがすことができずがっかりした。少し冷ましてからスクレイパーを入れていくと、うまくはがれて気持ちいいくらいだった。
「品質を求める造形」におすすめのアイテムだ。

 
●「MakEasy」のご購入及び商品詳細に関する記事はこちら●

MakEasy for UP BOX (サイズ 215mm×276mm)

価 格 4,850円(税抜)(2枚セット)

MakEasy for UP Plus 2 (サイズ 148mm×142mm)

価 格 3,850円(税抜)(2枚セット)

MakEasy for UP mini (サイズ 140mm×140mm)

価 格 3,850円(税抜)(2枚セット)


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