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Markforged社より、新しい難燃性のフィラメント「Onyx FR」がリリースされました!

Markforged社より、新しい難燃性のフィラメント「Onyx FR」がリリースされました!

Markforged Industrial Xシリーズ(X3、X5、X7)にて使用できるこの最新の難燃性フィラメントは、航空宇宙産業、自動車産業、防衛などへの活用が期待されます。

難燃性フィラメント「Onyx FR」

UL規格V0に準拠するOnyx FRは、Onyxの強度や耐熱性、耐薬品性などの特徴に加えて、引火した場合に自動鎮火する機能を持ちます。

また、連続カーボン繊維で強化することができるため、軽量かつアルミ同等の強度を持つ造形が可能です。

Onyx FRは、難燃性材料が必要とされる、

・航空宇宙
・軍用設備
・自動車パーツ
・エレクトロニクスハウジング

などの分野において、プロトタイプや最終部品としての使用が期待されます。

オニキスと難燃性オニキスの燃焼テスト

「Onyx FR」TDSのダウンロードはここにクリックしてください。

難燃性フィラメント「Onyx FR」を使用可能な3Dプリンター

Markforged Industrial X Series(X3、X5、X7)

Xシリーズは、レーザーマイクロメーターがプリントベッドを1μmの精度でスキャンすることで、プリント面の等高線マップを生成します。造形中にはパーツを厳格に数値測定することで、極めて高い寸法精度で造形することが可能です。

レーザーセンサー

X7の造形面積は大きく、ロボットや自動車産業、機能試作や人工装置の作成に最適です。
造形面積:330mm×250mm×200mm
積層ピッチ:50μm

スライシングソフト「Eiger」について

複合繊維による3Dプリンターにおいて、プリンター技術と同じくらい重要なのがこのソフトウェアです。
Markforged独自のソフトウェアであるEigerは強力でありながら操作は簡単です。図面のインポートや高強度のためのスライスを、お使いのブラウザー上で簡単に行えます。

日本3Dプリンター株式会社は、Markforged社の日本正式代理店でございます。
お客様の用途に合わせて3Dプリンターと3Dスキャナー選定からアフターサポートまで、万全のサービスを提供しております。
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