日本3Dプリンター株式会社

zetamix

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Zetamix造形プロセス

あらゆるセラミック加工と同様に、Zetamix部品の造形は3つのステップで行われます。つまり、プリント、脱脂、そして焼結です。これら3つのステップが完了すると、プリントされたセラミック部品は、最大99%の密度を有します。

1.プリント

プリント

Nanoe社製Zetamixフィラメントは、多くのFDM方式3Dプリンターに対応していますが、その中、最も推奨されるのがZetaprintingパックです(Nanoeによる承認試験済みの機械となります。)。

セラミックフィラメントは、簡単に成形できるようにバインダーと混合されています。
いったんプリントされても、部品はまだ完成していません。その部品は「グリーンパーツ」と呼ばれます。
工業用部品と同じ特質を持つようにするには、脱脂と焼結を行わなければなりません。

まだプリンターを所有していない方には、Nanoe社製フィラメントに完全に対応したプリンター(Raise3D Pro2)をご提供いたします。

2.脱脂

Raise3Dプリンター

脱脂とは、バインダー(結合剤)を除去するプロセスです。Zetamix部品は、アセトン槽の中でデバインダー処理を行います。Zetamix部品は、アセトン槽の中で脱脂処理を行います。このステップが終わると、部品の質量が減少します。
まだ脱脂機を持っていない場合は、弊社より脱脂機をご提供いたします。

3.焼結

脱脂機

焼結は、非常に高温で部品を「調理」するステップです。 部品を焼結することにより、部品自体が緻密化し、最終的な機械的特性を獲得します。 このステップの後、セラミック部品の密度は最大99%になります。 また、対象物には15~20%の収縮が起こります。

弊社は、中性ガスで焼結できる金属部品だけでなく、セラミック部品を焼結できる焼結炉をご提供します。

4.仕上げ

Zetasinter:焼結炉

焼結炉から部品を取り出し、手磨きやタンブリング加工による表面仕上げが可能です。

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