PRODUCT
製品詳細
FS1521M-U-16
16基の500Wレーザーを搭載した超大型金属3Dプリンターです。最大1530×1530×1650mmの圧倒的な造形容積を誇り、用途に応じて最大3,862リットルの円形または角形ビルドカートリッジを選択できます。効率的なマルチレーザースキャン戦略により、大型部品や大量生産時の製造コスト削減を実現します。航空宇宙や石油・ガス産業などの大型金属部品製造に最適なプラットフォーム。
FS1521M-U-32
シリーズ最上位となる、32基の500Wレーザーを搭載した超大型金属3Dプリンターです。最大1530×1530×1650mmの広大な造形領域と、最大3,862リットルの角形カートリッジ等の柔軟な構成により、巨大な金属部品の造形を可能にします。32本のレーザーによる高度なスキャン制御で大判部品の造形速度を最大化し、量産環境において圧倒的な生産性向上と大幅なコスト削減を実現します。
FEATURE
特徴
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最大1530mmクラスの超大型造形容積
最大1500mm超の巨大シリンダーが、航空宇宙などの超大型部品を分割なしで一体造形。従来の溶接工程を完全に排除し、部品強度の向上とリードタイムの大幅な短縮を同時に達成します。
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形状を選べる巨大カートリッジ
角形は1.5mクラスの一体造形や複数部品の敷き詰めで最大の容積効率を発揮。 円形はロケット等の円筒部品に最適で、チャンバー内の多層気流を完全均一化。 この形状選択により、超大型造形でも全域で均一な部品品質を保証します。
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最大32本レーザーによる
コスト削減
最大32本のマルチレーザーとビームシェイピング技術が、広大なエリアを超高速で造形。従来の大型機で数週間かかっていた製造サイクルを数日レベルへ短縮し、時間あたりの加工コストを劇的に引き下げます。
SPEC
製品スペック
| 製品名 | FS1521M-U-16 | FS1521M-U-32 |
|---|---|---|
| 本体サイズ (幅×奥行×高さ) |
13750×6530×6950 | 13750×6530×6950 mm |
| 造形シリンダーサイズ | 円形:Φ1530×1650mm 角形:1530×1530×1650mm |
角形: 1530×1530×1650mm |
| 実効造形サイズ¹ (幅×奥行×高さ) |
円形:Φ1510×1650mm 角形:1510×1510×1650mm |
角形:1510×1510×1650mm |
| 本体重量 | 約65,000 kg | |
| スキャン速度 | 最大10 m/s | |
| レーザーの種類 | ファイバーレーザー、16×500W | ファイバーレーザー、32×500W |
| スキャナー | F‑θレンズ | |
| 積層ピッチ | 0.02~0.1 mm | |
| 不活性ガス保護 | アルゴン/窒素 | |
| 不活性ガス消費量 | 35~40 L/分 | |
| ソフトウェア | BuildStar/MakeStar | |
| 主なソフトウェア機能 | 装置主要パラメータの開放、造形パラメータのリアルタイム変更、3次元可視化、診断機能、サポート追加機能 | |
| 搭載OS | 64ビット Windows10 | |
| 対応ファイル形式 | STL | |
| 動作周囲温度 | 22‑28℃ | |
| 材料² | TA15、IN718、IN625、AlSi10Mg、316L、Ti6Al4V*、GH4099*、他の材料も今後拡充予定 | |