【新製品】ワイヤレス3Dスキャン「FreeScan Omni Lite」および高精度3D検査「OptimScan Q9」発売のお知らせ
2026.06.11 更新日:2026.06.12
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、SHINING 3Dのメトロジー(計測)グレード製品ラインナップに、モバイル計測と高精度産業検査の常識を覆す2つの革新的な新製品「FreeScan Omni Lite」および「OptimScan Q9」が加わりましたのでお知らせいたします。
今回発売する2機種は、企業の投資戦略やアプリケーションの進化にあわせて柔軟に導入・拡張できる次世代の3Dスキャン・検査ソリューションです。
1. FreeScan Omni Lite:モビリティと拡張性を両立したワイヤレス・スタンドアロン3Dスキャナー

「FreeScan Omni Lite」は、業界初となるワイヤレス・スタンドアロン型の計測用3Dスキャン・プラットフォーム「FreeScan Omni シリーズ」のエントリーモデルです。
従来の3Dスキャンシステムのように高性能ワークステーションへの依存や、複雑なケーブルセットアップを必要とせず、デバイス単体での高性能なスキャンを実現します。
主な特長
・0.02 mmの認証精度: エントリーモデルでありながら、上位機種と同等のハードウェア基盤を採用し、メトロジーグレードの極めて高い信頼性を確保。
・オンボードコンピューティング&ワイヤレス: 外部PCに依存せず、本体の処理能力によってオンデバイスでのスムーズなスキャンと検査を可能に。現場での取り回しが劇的に向上します。
・将来的な拡張性(モジュール設計): アプリケーションの進化やプロジェクトの拡大に応じて、必要な専用オプションモジュールを追加可能。無駄のない長期的な価値を提供します。
(追加可能なオプション例:PTB認証オンデバイス検査機能、独自の特許技術ビデオフォトグラメトリー(VPG、大型対象物の体積精度を確保)、AI特徴認識機能など)
2. OptimScan Q9:精度を維持し国際基準を満たす、エントリー高精度3D検査システム

「OptimScan Q9」は、工業部品の精密な品質管理を圧倒的なコストパフォーマンスで実現する、最新の産業用高精度3D検査ソリューションです。フラッグシップモデル「OptimScan Q12」の優れたDNAを継承し、性能と導入コストの完璧なバランスを追求しました。
主な特長
・9MP(900万画素)カメラ搭載: 多くの工業部品において、微細なディテールや複雑な幾何形状を鮮明にキャプチャ。
・ISO 10360-13に準拠した0.005 mmの超高精度: 国際基準を満たす信頼性と再現性を証明されており、厳格な産業品質管理プロセスにおいてデータの一貫性を保証します。
・柔軟な選択肢と投資の最適化: Q12と同等の広範なアプリケーションカバー率を維持しつつ、プロジェクトの要件や予算に合わせて柔軟に選択可能。企業の品質管理を強力にサポートします。
お問い合わせ・デモのご依頼
実際の製造現場や検査ニーズの進化に合わせて発展していく「FreeScan Omni シリーズ」と、高精度かつ高コストパフォーマンスを両立した「OptimScan Qシリーズ」。
製品の詳細仕様や、実機によるデモ(実演)のご依頼、お見積もりにつきましては、下記よりお気軽にお問い合わせください。
▼ FreeScan Omniシリーズ詳細ページ
https://shining3d-inds.jp/product/freescan-omni-series/
▼ OptimScan Q9/Q12詳細ページ
https://shining3d-inds.jp/product/optimscan-q-series/
▼ お見積り、無料デモ依頼
https://3dprinter.svy.ooo/ng/answers/shining3d-estimated