日本3Dプリンター株式会社

farsoon

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高速、高温、高効率
大量生産に最適

連続生産ソリューション「CAMS」
ファイバーレーザー技術
高度な粉末管理ワークフロー

選択的レーザー焼結技術(SLS)の原理

選択的レーザー焼結技術は、粉末素材にレーザーを照射して焼結させる方式です。Farsoon社は、粉末焼結積層分野で20年以上の経験とノウハウがあり、自社開発した粉末焼結ソリューションが世界中で評価され、600台以上の導入実績があります。

1.ローラーやスクレーパーを使って樹脂粉末を広げます。

2.粉末をプラットフォーム上で選択的にレーザー焼結し、第一層を造形します。

3.プラットフォームを一層下げてから、ローラーまたはスクレーパーによってさらに1層の粉末を広げ、選択的に2層目の粉末をレーザー焼結し、第2層を造形します。

4.造形完了まで1〜3を繰り返す。

樹脂粉末焼結ソリューション

ラインナップ
大量生産
大型造形
markforged
markforged
markforged

高性能樹脂粉末材料

Farsoon社はPA12やPA6を自社で開発・生産しており、また多くの材料メーカーとパートナーを結び、Farsoon社のオープンマテリアル・プログラム(OMP)を通じて、10種類以上の高機能材料を提供します。PA12、PA11、PA6、TPU、PP、PPSをはじめ、航空・自動車、医療などの業界に幅広い活用されています。

PMS粉末管理システム

PMS粉末管理システムは、使用済み粉末をリサイクルして保管し、また新しい粉末の供給、高速混合、粉末のふるい分けなど、複数の粉末処理プロセスを統合管理することができます。このシステムで粉末管理プロセスを最適化することにより、設備のダウンタイムを最小限に抑え、大量生産の安定性を確保し、生産効率を高めることができます。

  • わずか8分で最大80Lの粉末を高効率で処理可能
  • 手作業が少ないので、効率的に作業を行うことができる。新粉末の混合比率は20%、材料と運用コストを削減
  • 密閉された環境で粉末との接触が少なく、安全性が向上
  • 優れた設備制御によりプロセス管理がしやすい
高性能樹脂粉末材料

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