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導入事例

Markforged Metal X 使用可能材料:H13(SKD61)

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H13(SKD61)は、世界中の150拠点以上のMarkforged Metal Xユーザーが利用可能な材料の1つとして2018年3月より追加されました。

H13(SKD61)とは

H13は「ダイス鋼」とも呼ばれる熱間金型用の合金鋼であり、耐熱性・耐ヒートショック性に優れていることから、主にプレス型・ダイカスト型・押出工具・シャーブレードなどの用途で採用されています。高強度、耐熱性が求められるような部品を造形可能にするため、H13(SKD61)はリリースされました。機械的特性、組成、引張強度等をデータシートにまとめました。

最適なアプリケーションとは

3D造形されたH13(SKD61)は、低温時と高温時の両方において耐摩耗性があります。これにより、射出成形金型や押出型などの部品に最適な材料となります。これらはさらに多くの用途、または高温耐性や耐摩耗性が必要なアプリケーションに最適です。 H13は約50HRCまで熱処理可能です。入手可能な最も硬い工具鋼ではありませんが、熱チェックと熱疲労に耐えることができます。高温のプラスチックや金属を成形する場合に期待できます。


(H13(SKD61)で造形された実際の造形物)*1

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