導入事例

INDEX

目次

Markforged Metal X 使用可能材料:H13(SKD61)

2021.12.06 更新日:2024.02.19

  • 3Dプリンター
  • Markforged
  • 製造業
  • デザイン

H13(SKD61)は、世界中の150拠点以上のMarkforged Metal Xユーザーが利用可能な材料の1つとして2018年3月より追加されました。

H13(SKD61)とは

H13は「ダイス鋼」とも呼ばれる熱間金型用の合金鋼であり、耐熱性・耐ヒートショック性に優れていることから、主にプレス型・ダイカスト型・押出工具・シャーブレードなどの用途で採用されています。高強度、耐熱性が求められるような部品を造形可能にするため、H13(SKD61)はリリースされました。機械的特性、組成、引張強度等をデータシートにまとめました。

データシート

最適なアプリケーションとは

3D造形されたH13(SKD61)は、低温時と高温時の両方において耐摩耗性があります。これにより、射出成形金型や押出型などの部品に最適な材料となります。これらはさらに多くの用途、または高温耐性や耐摩耗性が必要なアプリケーションに最適です。 H13は約50HRCまで熱処理可能です。入手可能な最も硬い工具鋼ではありませんが、熱チェックと熱疲労に耐えることができます。高温のプラスチックや金属を成形する場合に期待できます。

(H13(SKD61)で造形された実際の造形物1)

(H13(SKD61)で造形された実際の造形物)

(H13(SKD61)で造形された実際の造形物2)

その他の事例


経済的でカスタマイズ可能な矯正用インソールの3Dプリント活用法を紹介

経済的でカスタマイズ可能な矯正用インソールの3Dプリント活用法を紹介

経済的でカスタマイズ可能な矯正用インソールの3Dプリント活用法を紹介

  • 3Dプリンター
  • 3Dプリンター
  • RAISE3D
  • RAISE3D
  • 製造業
  • 製造業

矯正インソールは、第二次世界大戦後に下肢のバイオメカニクス疾患に対する治療法として登場しました。入手しやすく適・・・

キーン・アディティブ・マニュファクチャリング、Raise3Dの技術を活用し、カスタマイズ設計の革新で飛躍的な進歩を遂げる

Keene Additive Manufacturing社 様

キーン・アディティブ・マニュファクチャリング、Raise3Dの技術を活用し、カスタマイズ設計の革新で飛躍的な進歩を遂げる

キーン・アディティブ・マニュファクチャリング、Raise3Dの技術を活用し、カスタマイズ設計の革新で飛躍的な進歩を遂げる

  • RAISE3D
  • RAISE3D
  • 3Dプリンター
  • 3Dプリンター
  • 製造業
  • 製造業

Chris Dubriske氏は、自身が経営する照明会社で、消費者向け製品用の特注エンドキャップを迅速かつコス・・・

Scorpion Security、Raise3DのHyper FFFソリューションを活用した3Dプリント製治具・固定具により、組立効率を向上

Scorpion Security Products 様

Scorpion Security、Raise3DのHyper FFFソリューションを活用した3Dプリント製治具・固定具により、組立効率を向上

Scorpion Security、Raise3DのHyper FFFソリューションを活用した3Dプリント製治具・固定具により、組立効率を向上

  • RAISE3D
  • RAISE3D
  • 3Dプリンター
  • 3Dプリンター
  • 製造業
  • 製造業

Adam Bixby氏は、Scorpion Security Productsのメカニカルエンジニアです。同社・・・