日本3Dプリンター株式会社

UAM3D

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造形後の後加工

3Dプリントパーツの仕上げに、
豊富な技術で、
思い通りの後加工を可能にします。

POINT後加工の特徴

特 徴1

確かな加工技術

経験豊富なスタッフが加工を担当
加工後も三次元測定器を使って計測可能

特 徴2

豊富な後加工種類

金属&樹脂を合わせて
9種類の後加工技術

特 徴3

スピード加工

外部委託せず、全て自社工場内で完結
だから早い!

METAL MATERIAL金属素材用 後加工

メッキ

メッキ

電流を使用して、溶解した金属陽イオンを減らし、電極上に薄い密着した金属コーティングを形成します。
メッキの種類:金メッキ、銀メッキ、ニッケルメッキ。

ショットピーニング

ショットピーニング

ショットピーニングは、金属表面を強化する後加工です。小さな球状のステンレス鋼ビーズが、空気圧により焼結金属表面に高速で噴射されます。
UAMでは、すべての金属3Dプリント部品にショットピーニングを施しています。

リン酸処理

リン酸処理

リン酸処理(316L) リン酸処理は、金属リン酸塩層をステンレス鋼材料に追加する化学プロセスです。 不動態化などのさらなる処理が実行されるまで、一時的な腐食保護を提供します。 また、後の段階で必要なカラーコーティングの際の優れた密着性もあり、電気絶縁のある優れたソースです。
用途:自動車および電子機器

不動態化(316Lスチール)

不動態化(316Lスチール)

不動態化は、表面から遊離鉄を除去する非電解プロセスです。 不動態化されたステンレス表面は空気にさらされると、不活性酸化膜が形成され耐食性が向上します。 ステンレスの不動態化処理はすべて、ASTM規格に従って処理されます。

CNC加工

CNC加工

コンピューター制御により行われる機械加工です。コンピューターを使用して工作機械を制御します。 機械が数値データを手がかりに加工するため、安定して同一品質の製品を製造できます。

陽極酸化(アルマイト)

陽極酸化

陽極酸化はアルミニウムやチタンの耐腐食性と耐久性を向上させる加工です。塗料プライマーまたは接着剤の接着性も向上します。

PLASTIC MATERIAL樹脂素材用 後処理

着色(PA2200)

メッキ

本来PA2200(ナイロン12)は白色ですが、ご要望に応じて黒、青、赤、黄色に染めることができます。染めムラの無いよう、技術スタッフが丁寧に着色いたします。

スプレー塗装

ショットピーニング

スプレー塗装は、PA2200をはじめ多くのマテリアルに適しており、黒、青、金、赤、銀の5色の中から選択いただけます。

インサート

リン酸処理

ネジ等をPA2200にインサートすることができます。様々なサイズに対応しているので、ご要望に応じてご相談ください。

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