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  1. サポート無

    外側サポートを付けずに出力させる方法

    説明:モデルの形状によって、サポート無しでも作れるし、逆にサポートを入れたら処理が面倒になる場合もあります(例えば、ボルト)ので、その時に外側サポートを付けずに出力させることも可能です。1. UP ソフトウェアを起動し、初期化した後、「設定」―「印刷設定」を押します。

  2. 出力後の後処理について

    「反り」について、新品セルボードと傷ついたセルボードの性能差について傷ついたセルボードのほうが接着力が高いと思いますが、どうでしょうか?新品のセルボードは確かに表面が光滑であり、その影響でプラスチックとの接着力が若干低いが、ボード【穴】が埋まってないので、【ラフト】の染み込みが良い、ボードと...

  3. 品質の「ファイン」に関して。

    この選択によって、ヘッドの移動速度とプラスチックの押出速度が両方降下します。その分さらにスムーズ・静かに出力ができますが、作品品質への影響は【ノーマル」と比べても目に見えるほどではないというのがこちらの経験です。

  4. 字幅はどの位のであれば、表現可能なのでしょうか?

    Plus2は、最低の厚みとして、メーカーの話しによりますと0.6mmという設定があります。ノズルの先端穴直径が0.4mmですので、造形時にノズル先端に出て来る素材が0.4mm~0.6mmくらいの太さになるとメーカーの方が言っています。

  5. セルボードから外しにくいという問題の改善策について

    作品がまだ温かい時、高温液状化を経てセルボード表面(約100℃)に付着プラスチックは分子間に流動性が残り、プラスチックがまだ柔らかいので、サポートが取りやすいが、冷えたら、分子と分子の間の構造が変化し、固定度が高まり、繋がりが強くなります。

  6. 印刷中、パソコンに接続しておく必要について

    印刷が一旦開始しますと、データ(いうヘッド・プラットフォームの運動命令情報を含め、印刷に必要な情報を含む)が既に機械の方に転送済みですので、印刷開始後、パソコンとの接続が不要となります。USBを外しても影響がございません。

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